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どうやら、やっぱり、そういう人みたい。 [おもいで]

かえるちゃんを乗せて、自転車で走っていた、今日の夕方。
突然かえるちゃんが、後ろから…

「ママばっかり、なんだよねー!!」

え?え?何のこと??

何かしましたっけ?(汗)


おもらし考 [おもいで]

かえるちゃんの「パンツへの道」を書いていて、思い出したことがあります。
それは、幼稚園の「おもらし対応」。

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めるひぇん、炸裂 [おもいで]

最近のかえるちゃんは、1人遊びがかなりできるようになっています。

「まま、あしょぼ?」

とか、
「これ、よみたいの」

と本を持ってきたりすることも
まだまだあるのですが、
最近はぬいぐるみとか、見えてない人とかをお友だちに見立てて、
ごっこ遊びするようになってきました。

何やらぶつぶつぶつぶつ、それぞれのセリフをしゃべりながら
おままごとをしていたりします。

「はあーい、しちゅーでしゅよ〜」などと
おもてなししたりもしているようです。
テーブルの上に、3人分のご飯(おままごと)を並べて
見えないおともだちと一緒に食べていたりします。

めるひぇん街道を進んでます。
想像上のお友だちと遊ぶのは楽しそうです。

これ、覚えがあるんですよね。
私にも。

よく、ぬいぐるみや人形を持ってきて、
いろいろ遊ばせていました。
一人で全員分のセリフをしゃべりながら…。

通る道って、一緒。

で、私の育児の信条が、ひとつ、この「通ってきた道」から生まれています。
あまり理論を考えて子育てしているわけではないのですが、
これだけは、なるべく守ろうと努力しています。
(あ、これはあくまでも私個人の考えなので、
 意見の違う方がいらしたら、ごめんなさいね。
 今日は、ちょっとまじめモードよん^^v)

その信条とは…。

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今日も説明会…そして、思い出。 [おもいで]

今日も幼稚園の説明会。
驚いたことに、昨日大泣きして私から離れられなかったかえるちゃんが、
なんと別部屋で先生と1時間強遊ぶことができました。

相性の問題?
初めて行った園なのですが…。びっくりです。

今回の園選びで、私なりにこだわっているポイントがあります。
それは「自由保育」であること。
のんびり、のびのびと、自分の頭を使いながら、好きな遊びをしながら
園生活を送ってほしいと思っています。
(あ、これは、あくまでも私の考えです。いろんな考え方があると思います)

そう思っている理由は、私の体験にあります。

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母の名前 [おもいで]

昨日発熱したかえるちゃん(仮名。2歳1ヶ月)ですが、
おかげさまでだいぶ元気になりました。
まだまだおなかは「ぴー」ですが、
部屋中を走ってます(苦笑)

さて。
これは、私が子どもの頃の話です。
夏休みは、新潟の祖母(母の母)の家ですごすのが恒例になっていました。

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あめのひのおもいで [おもいで]

梅雨の時期がやってくると、思い出すエピソードが1つあります。
母をどっきりさせちゃった話で、今でも
「いやあ、あのときは心臓が止まるかと思った」と言っています。

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おもいだしたこと [おもいで]

はるまきママさんの記事(http://blog.so-net.ne.jp/harumaki/2005-03-17)にコメントした後で、思い出したことがあったのでこちらに。

「今、私の父が、私が小さかったときにはしなかったような満面の笑顔で、かえるちゃんと遊んでいます。」
と書いたのですが、そのとおり。
かえるちゃんを連れて実家に帰ると、父はそれこそ私の記憶にないような満面の笑みでかえるちゃんに接しています。
私が子どものときにはしなかった「でれでれ」の笑顔です。

子どもの頃の父は、厳しいイメージでした。
仕事も忙しく、あまり一緒に遊んだ記憶もありません。
では、私はかわいがられないで育ったのか?というと、
そんなことはない、と、今思います。
顔には出さなかったけれど、「でれでれ」な瞬間があった、という話を思い出しました。

私が産まれたばかりの頃、父がガラスのコップを買って家に帰って来たそうです。
今では定番になっている「デュラレックス」のゴブレット。
ん十年前には、珍しかったものだそうです。
母が「コップならたくさんあるじゃないの!?」と言ったところ、
「ひなぐまが水を飲んでコップを割っても怪我をしないように…」と答えたそうです。

自分で確かめたことはないのですが
そのグラスは「車のフロントグラスと同じ素材でできているので、割れても角が立たない」ということを聞いて、父は購入を決めたのだとか。
産まれたばっかりなのに、コップで水を飲むわが子の姿を想像していた父。
そして「割ったらどうしよう」と心配してしまった父。
立派に「でれでれ」です。

この話、かなり大きくなってから母に聞いたのですが、
「ああ、私は愛されていたんだ」と、ほっこりした気持ちになったのを覚えています。
厳しく接していたのは、父なりの責任感だったんだろうな。

そのグラス、6個セットだったのですが、残っているのは1個。
なんの変哲もないただのグラスですが、だいじな宝物です。


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