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ごぶさたしておりますが [かえるちゃんでしゅよ]

すっかりブログ放置している間に、かえるちゃんは5年生。
まだ、かえるちゃんでOKだそうです。

今日ここに書こうと思ったのは…
実はかえるちゃん、発達障害の認定をされております。

いわゆる、アスペルガー障害。
(来年あたりから、個別の症例については名前がつかず、自閉症スペクトラムと
 ひとくくりにされるそうですが)
一見すると本当に普通の子ですが、生活の中、特に学校生活で困難を抱えております。

ここにいたるまでの数年、いろいろとばたばたしていましたが
ブログに成長記録を書いて来たことが、小さいときの発達の様子を見返す参考になりました。
書いたことで、私の記憶にも残っているという訳です。

ひんぱんに更新、という訳にはいかないと思いますが、
これからぽつぽつ、気になったことがあるたびに、備忘録がわりにも記していこうかと思います。

***

学習については、基本的に大きな問題はないのですが
文章の読み解きが苦手です。
算数は得意な部類ですが、文章題になるとそれを理解するのに時間がかかります。
応用がききづらいです。
彼女の知的好奇心をくすぐられない、まったくの作業はやりたがりませんが、
難易度が高くなると、はなから拒否します。

学習については、ざっくりとこんな感じ。

大人とのコミュニケーションはそこそこ問題ありませんが
子ども同士ではなかなか難しいみたいです。

今日はここまで。
ま、おいおい。

うらしまー [つれづれ]

こちらのブログがメインであるはずなのですが、
とっても浦島。


ちょっとずつは、日常ネタを書いていこうかな。

かえるちゃんこと我が家のムスメは、4年生を満喫中です。

2年ぶりの学芸会の演し物は、孫悟空ですってよ♪

近況ー [つれづれ]

あまりにも更新してなくて、これではまずい、と思い立ち(笑)

9月ももう後半なのですね。
マッハの勢いで時間が走っていきます。

その勢いに勝るとも劣らぬ勢いでぐんぐんでかくなっていくムスメ、かえるちゃん(仮名)。
もう8年もこの名前で活躍してくれていますが
まだまだ、かえるちゃんでいいんですって。

3年生といえばギャングエイジですが、彼女の本領発揮はこれからかな。
コミュニケーションをとることで自分の世界を守り、築いていく時期なんだと思います。
なので、言葉遣いは徹底的にトレーニングしないとね。

…たまには、母の顔見せるときだってあるんだよ(笑)

ちょっとしんどい話だけど [つれづれ]

切ない切ない話ですが、どうして何年かおきに「いじめ」にまつわる事件が出てきてしまうのでしょうね。

実は私は、小学校時代にいじめの標的になっていました。
今の私を知っている人だったら「なんて恐ろしいことを…!」とか思うかも(笑)
ま、それもあながち間違いではなく、あまり「いじめられている」という自覚はなかったです。
屈しなかったから。

でも、屈しなかったからと言って、嫌な思いをしなかったかというと、そうではありません。
毎日毎日、嫌な思いの連続でした。

具体的にされたことと言えば、
仲間はずれにされたり、言葉で中傷されたりだったかな。
いちばんいやだったのは、すべてカタカナで書かれた、匿名の手紙が机に入っていたこと。
手紙には「◯◯さんとあなたは仲良しだと思ってるだろうけれど、
彼女はあなたのことが嫌いだとみんなに言ってます」なんて内容が書かれてました。
女子のいじめなので、肉体的に傷つけられるようなことはなかったので…
今、真剣にいじめられている方に比べたらかわいい方かもしれません。
しかし、女子のいじめは陰湿だよー。

当時、親に相談できたのは、よかったと言えるのでしょうか。
そして親は、担任と相談した訳なのですが、返ってきた答えが
「お宅のお嬢さんにも、問題があるのでは?」というもの。
今から思うに、私はちっちゃかったし(小学校卒業まで140センチしかなかった)
その割に成績優秀で生意気だったし
間違ってると思ったことをほっとけないで口を出す人だった(これは今でも変わらないw)。
ま、協調性がないと言えばなくて、先生から見ても煙たいタイプだったからかな。

しかし、当時は先生の言うことと言えば「絶対」でしたから
親は当然、それを真に受ける訳で…
そこからがしんどかった。
学校にも家にも逃げ場がなくなってしまったから、ですね。
(後から母はそれが間違いだったと気づいてくれたので結果オーライ。)
幸い、保健室が私のシェルターでした。

わりとひとりでも平気だったし、本の世界にも逃げられたし、
勉強はできたのでがんばって勉強して受験したので、
地元の中学に行かなくてよかったのはラッキーだったと言えるのでしょう。

思えること。
「いじめられる側にも問題がある」というのは、絶対ない。
それは、いじめていい理由にはならない。
気に入らないことがあったから、それを直接的な対話などの方法ではなく、
間接的に溜飲を下げるためにいじめる行動に出るというのはほんとうに卑怯なやり口。
でも、悲しいかな、そんな卑怯な人間は後を絶たない。

だから、いじめられている人には、とにかく逃げ場を探してほしいと思います。
逃げて逃げて、どんどん環境を変えて、自分の居心地のいい場所を作ってほしいな。
そして、大人としてはその逃げ場を一緒にさがしてあげたいと思います。

私がこのいじめ体験を克服できたと思ったのは、卒業後30年たってあった同窓会にて。
私のことを直接いじめていた子(あとでわかったけど、クラスのリーダー格、2人組)は来なかった。
そして、その下で一緒になって私のことを仲間はずれにしていた子たちは、みんな私より背が低くなってた(私が伸びたってことですが)。

見下ろしながらにっこり「久しぶり!」と言った瞬間に、私の記憶の中にあったとげが抜けたように思えました。
意地悪な言い方ですが、最大級の仕返しをしてやった気分。
「あなたたちのしてきたことなんて、なーーーんにも、効いちゃいないわよっ!」ってね。
ばつの悪そうな顔をしてましたねえ。ええ。

いじめられているあなたへ。
とにかく、逃げて逃げて、居心地のいい場所を見つけてください。
そして、あなただけが持つ、あなただけのいいところをぐんぐん伸ばしてください。

いじめているやつへ。
今すぐやめなさい。いつか、こっぴどい仕返しを受けることになるからね。
因果応報、って言葉があるんだからね。

この記事は全部私見なので…教育現場がどうか、なんてよくわかりません。
自分が正義だなんて思わないけれど、やっぱり思うところがあって、書いちゃいました。
いつか我が子に降り掛からないことを願いつつ。
我が子が、きちんと人と関われる子に成長することを、心から願いつつ。
責任をこめて。

ぱっつん

ムスメ、3年生にして初めてぱっつん前髪になりました。
意外なことに、どうも気に入らないようで、不満顔。
「かわいいよ〜、かわいいよ〜」とぐりぐりしてたのですが、半信半疑の態(^^;
でもカメラを向けるときっちりポーズとります。

で、撮られるのはいいけど載せられるのはそろそろ恥ずかしいらしい…。
「ま、いいけどぉ」と言ってましたが、今後は相談してからにしないとな。

クールになってきた、ザ小3でございます。
DSC_0493.JPG

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